カメラの着脱がスピーディ!SmallRigジンバル用アルカスイス互換クランプ2506

ZHIYUN Weebill SにSmallRigジンバル用アルカスイス互換クランプ2506を設置

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面倒な取り付けから開放!ジンバル「DJI Ronin S/Ronin SC、ZHIYUN Weebill S」に対応したアルカスイス互換クランプで装着がスピーディで楽々!

アルカスイス互換「Neewerミニクイックリリースプレート DC-38Q」

筆者の所有するジンバルは「ZHIYUN Weebill S」。カメラスタビライザー 3軸ジンバルは動画撮影の幅を広げ映像をより魅力的に演出してくれるカメラ機材ですが、ジンバルへのカメラ設置やバランス調整など面倒な作業が必要。バランス調整は致し方ないことであるが、カメラをジンバルに設置(固定)する作業がこれまた面倒なんです。では、その手間に掛かる作業の流れを写真画像で紹介します。

ZHIYUN Weebill Sの付属品でカメラ設置

普段、アルカスイス規格の「SUNWAYFOTO 汎用クイックリリース プレート PT-26R」を取り付けているのですが、ジンバルに取り付ける際は、このプレートを外します。

SUNWAYFOTO 汎用クイックリリース プレート PT-26R アルカスイス規格 SF0145のSIGMA fp設置例

次に「ZHIYUN Weebill S」に付属のバッキングベースをネジで固定します。

SIGMAfp+SmallRigジンバル用アルカスイス互換クランプ2506を設置

さらにこれをクイックリリースプレートにネジで2箇所固定します。

ZHIYUN Weebill S クイックリリースプレート+バッキングベースの裏側から見た設置画像

「ZHIYUN Weebill S」のジンバル本体に設置(固定)

ZHIYUN Weebill S クイックリリースプレート+バッキングベース

どうでしょうか!? ジンバルを使う度に毎回この作業をやらなければいけないのです。ネジをちまちま回して緩まないようにしっかり固定し、ジンバルが不要になったら、この逆の作業が待っています。屋内で時間に余裕がある時であれば、まだいいですがロケ撮影の際は本当に大変。三脚、カメラ単体で手持ち、ジンバル設置など撮影するシーンに応じ使い分けているため、この脱着作業が面倒で悩みの種でした。

SmallRigアルカスイス互換クランプ2506でカメラ設置

そこで見つけたのが「SmallRigジンバル用アルカスイス互換クランプ2506(画像の左側)」です。対応機種(ジンバル)は「DJI Ronin S、Ronin SC」「ZHIYUN Weebill S」。これでカメラの装着&脱着がスピーディになりました。ちなみに右側がZHIYUN Weebill Sに付属のバッキングベースですが、今後は不要となります。

SIGMAfpにSUNWAYFOTO 汎用クイックリリース プレート PT-26R アルカスイス規格 SF0145を固定

「SmallRigジンバル用アルカスイス互換クランプ2506」をクイックリリースプレートに固定。

ZHIYUN Weebill SのプレートとSmallRigジンバル用アルカスイス互換クランプ2506

背面から見たらこのようにネジで固定されています。

ZHIYUN Weebill SのプレートとSmallRigジンバル用アルカスイス互換クランプ2506の設置例(裏側)

普段はこんな感じで、ジンバルに取り付けた状態にしています。

ZHIYUN Weebill S ジンバル

あとは、カメラを乗せて固定するだけ(普段はこの作業だけでOK!)。 また、普段使用するカメラでバランス調整し設置していますので、カメラをセットした後のバランス調整も最小限の調整だけで可能なのでセッティングも楽です!

ZHIYUN Weebill S+SIGMAfp+SmallRigジンバル用アルカスイス互換クランプ2506

ZHIYUN Weebill Sを使ってみた感想

せっかくなので「ZHIYUN Weebill S」ジンバルについても少し紹介します。折り畳むとA4サイズの枠内に収まるコンパクトさと926g(三脚、バッテリー除く)という軽さながら、搭載荷重「最大積載量:3.5kg(最小積載量:300g)」というモーターの強さが何よりも魅力。重めのレンズにも対応してくれます。もともとバランス調整のアクションが簡単な上、3軸のモーターを最適なパワーに自動で設定してくれるオートチューン機能により面倒な調整がしやすいジンバルですが、今回紹介の「SmallRigジンバル用アルカスイス互換クランプ2506」を使用することで、カメラセッティングからバランス調整までの一連の作業がよりスピーティに行うことができるようになります。撮影ではローアングルでの撮影のし易さを考えたハンドル設定、これによりローアングルでの撮影はもちろん、このハンドルの位置によりジンバルが持ちやすく、縦ブレが起きにくい撮影が可能となります。またこのハンドルの位置により体感的には他のジンバルよりも軽く感じ長時間の撮影も楽に撮影が可能。3軸ロック機能もあり持ち運びも便利で安心。価格、サイズ、機能、性能からもコスパに優れたジンバルです。

最後に

ZHIYUN Weebill Sをご検討の方や既に所有しており同じ悩みをお持ちの方には必須と言っていいアイテムです。SmallRigジンバル用アルカスイス互換クランプ2506があるとないとでは、雲泥の差です!迷う必要なんてありません。またDJI Ronin S/Ronin SCはどのようになっているか分かりませんが、同様な手間が掛かるのであれば、お勧めできるアイテムです。

ZHIYUN Weebill S+SIGMAfp