カメラアクセサリー DURAMのおしゃれな革製ハンドストラップ | 32ARTS(サニーアーツ)

カメラアクセサリー DURAMのおしゃれな革製ハンドストラップ

DURAMカメラ用革製ハンドストラップ

筆者が愛用するSigma fpのカメラ用に購入した革製品を扱うDURAM(ドゥラム)のハンドストラップ(Camera Hand Strap)を紹介。デザイン性はもちろんですが、使い勝手が良かったのでご紹介。Sigma fpやコンデジなどのコンパクトなカメラ用のストラップとしておススメです。

1)軽量でコンパクトなカメラと相性の良いハンドストラップ

カメラストラップといえば首から掛けるネックストラップが定番ですが、コンデジなど軽量でコンパクトなカメラの場合、バッグに忍ばせておけるからハンドストラップタイプが便利。ネックストラップだとストラップが長い分、出し入れが少々面倒だがハンドストラップなら、そんな心配はご無用。必要な時だけバックからサッと取り出し撮影できます。Sigma fpとSIGMA 45mm 2.8 DG DN の組み合わせを はじめ最近発表されたばかりのSIGMA ContemporaryのIシリーズ(レンズ性能はもちろんのこと高剛性・デザイン性・携帯性にも優れたコンパクトでとても軽いレンズ)との組み合わせなら、このストラップで十分と言えるアイテムである。

DURAMカメラ用革製ハンドストラップ/ショップカード

DURAM(ドゥラム)の革製品について

今回ご紹介するDURAM(ドゥラム)のハンドストラップについて少し紹介します。革小物を制作・販売するDURAM FACTRYは「使い続けられるものを作る。環境に対して影響が少ない自然に近い素材を使う。いつの時代にでも通用する普遍的でシンプルな製品をデザインする。」をコンセプトに展開しているブランド。時と共に味わい深い変化をしていくナチュラルな素材を使い一つ一つ思いを込めハンドメイドでされています。

ハンドメイド革小物「DURAM FACTRY」

ナチュラルな革のハンドストラップ

植物性タンニン鞣(なめ)しの革を使ったナチュラルな革のハンドストラップ。なめしとは、皮をその毛や汚れを落とし、文字通り柔らかくする技術です。この「天然なめし加工」は手間がかかる方法で柿渋など植物からとれるタンニン(渋み)でなめされています。コンセプトのもと、そんな環境にも人にも優しい革を使っている商品です。なお一般的に革製品で使われている革は重金属系のクロム鞣しや混合鞣しのものが多いです。それぞれ一長一短がありどちらが良い悪いというわけではありません。

植物タンニンなめしは、なんといっても使い込んだ分だけ革が柔らかくなり色つやが出てエイジングを楽しめることです。使う人によってその変化も千差万別、育てていく楽しみもある革です。その分、変色しやすく雨に弱いというデメリットもあります。こまめなお手入れも必要になります。

DURAMカメラ用革製ハンドストラップ-Detail

手入れについて

革は定期的に手入れすることで美しく経年変化していきます。手入れは誰でも簡単にできます。革製品のお手入れについては商品に同梱されているショップカードに説明書きがあります。

使用後は時々ブラッシングする

ブラッシングは靴用の馬毛のブラシがおススメで、ブラッシングすることでカビなどの原因となる細かい汚れを取り除いたり、小さな傷を目立たなくする効果がある。また金属パーツは布で拭き取る。

レーザーオイルでケア

半年に1,2回ほどレーザーオイルの使用をおすすめ。油分を補給することでひび割れ等のトラブルを防ぎます。

カラーバリエーション、購入について

カラーバリエーションも豊富で筆者が購入したブラック、ライトブラウン、ブラウン、ダークブラウン、レッドティ、グリーンの6種類から選べます。糸色も7種類からお好みで変更可能。指定が無い場合は、革と同じ色。筆者はブラウン系のカラーと迷ったのですが、カメラと同じ色に統一しようということでブラックを購入。対応カメラについてはDURAM通販サイトの商品ページに取り付け部の画像と一緒に説明書きがあるので確認してください。なお、商品は注文をお受けしてから制作、発送されるため少し時間が掛かりますのでご注意ください。といっても現時点(2020/12/08)では注文確定から5営業日以内の発送となっており対応は早い印象です。筆者の場合は注文から4日目に発送されています。

ハンドメイドのDURAMカメラ用革製ハンドストラップ

2)使用方法と使ってみた印象

取り付け、使い方

取り付け方法については、商品と一緒に簡単な取り付け方法の説明書がついております。説明するほどではありませんが…ストラップの裏面を上にしてカメラの吊り金具に通し木の葉のような形をしたハンドパッドとバックルにストラップを通しベルトの長さを調整しながら留めます。ボタンのような丸い金具が付いたホックパーツを下の写真のようにストラップに取り付けます。このホックパーツがストラップに通した手を締め付けホールド感を上げたり、手から取り外すときは緩めて着脱しやすくする役目にもなっています。最初は色々と長さの調整をし、しっくりくる位置を探ってみるといいと思います。

DURAM革製ハンドストラップの取り付け方法

カメラ操作に影響しない自由さ

写真のように持つのですが、ホールド感はあるものの手にがっちり固定する感じではないので手の自由度は高くハンドストラップを付けていない状態と、ほぼ変わらないようなカメラ操作が可能です。カメラをそそのまま持つのは落下等の心配もありますが、ストラップによりホールド感も上がり安心感につながります。

カメラに手を縛りつけないDURAM革製ハンドストラップ

非推奨の使い方?…だけど便利

片手がふさがるが手首に通しておけば少しは利便性も良くなります。筆者の場合、男性としては華奢な方なので手首にもサクッと通すことができます。女性や手の細い方など若干限定される使い方かもしれません。写真のように手首に通した使いかたは恐らく、推奨される使用方法ではないと思われますので、くれぐれも自己責任でお願いします。でも筆者的には、撮影していない間はこの方法が楽で気に入っています。

手首につけて持ち運ぶ DURAMカメラ用革製ハンドストラップ

気になる点と注意点

筆者はネックストラップを苦手としているため、落下の心配が減り、気軽さ、持ちやすさ、使いやすさの点からも満足しています。見た目もおしゃれで気分も上がります。購入して良かったと感じております。…と良いことばかり書きましたが、使ってみて気付いたこと、気になった点も正直にあげておきますので購入の参考にして頂ければと思います。

ハンドストラップの締め付けについて

ひとつは、筆者の場合、携帯性が高いとは言え、やはりフルミラーレスの一眼レフカメラなので多少重量はあります。その重さが影響するのか?ホックパーツで締め付けてもカメラを”ぶら~ん”とおさせているとホックパーツがスライドしてしまい締め付けが少々緩みやすい気がします。(そもそも、筆者の使い方が間違っているということが原因かもしれませんので、この点は推奨される使い方であれば気になる点では無いかも?しれませんが、あくまでも筆者の使い方としては少し気になる点です。) 

動画撮影時に革のきしみ音が…

もう一点は、動画撮影をされる方が対象となります。革製なので撮影中に手で革も握って撮影しているため、革が擦れたり、よじれたりした際にでる革のきしむような音が、カメラマイクにノイズとして収録されてしまいます。最初は何の音だろうと思っていたのですが、このストラップを付けるようになってから症状が発生していたので調査したところ、これが原因と判明。せっかくの動画の音声が…(涙)。ですので動画をされる方にはおススメしません。ちょっとしたことで”ギュっ”みたいな音がでます。これを着けて音を立てないようにすること自体難しいです。この点は本当に盲点でした。革製品のストラップやカバーなどをご検討の際はの動画撮影(音)への影響も考慮した方が良さそうです。

現在、動画撮影時だけはハンドストラップに手を通さずに撮影しており、これまでどおり愛用しておりますので問題はありませんが、肝心の撮影でストラップを外しながら撮影するのもどうなの?意味ない。。。と言われそう。しかし、フォト撮影では通常通りホールドして使い、なにより片手に持って移動する際などは(非推奨と思われますが)手首にぶら下げて持ち歩くのが、楽で重宝しています。

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DURAM カメラハンドストラップ 17005(B)

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