MP3音楽プレイヤー搭載の車載FMトランスミッター Bluetooth接続対応」 | 32ARTS(サニーアーツ)

MP3音楽プレイヤー搭載の車載FMトランスミッター Bluetooth接続対応」

CARb Charger 車載MP3音楽ファイル再生「FMトランスミッター Bluetooth」

この車載FMトランスミッターは単にAUXやbluetooth接続だけで音楽を楽しめるだけではない、MP3/WMA/WAVの音楽ファイルを再生できる音楽プレイヤー機能を搭載したFMトランスミッター。音楽を入れたmicroSDカードやUSBメモリを差し込むだけで気軽&簡単に高音質の音楽を楽しめます。もちろんAUX接続や無線bluetooth接続でSpotify、Youtube music、amazon music、line musicからLine通話のアプリまで楽しめます!

1)MP3/WMA/WAVの音楽再生できる「車載FMトランスミッター」

Tinzzi (第2世代)車載設置例イメージ MP3音楽ファイル再生「FMトランスミッター Bluetooth」

今は純正、車外問わずMP3/WMA/WAVなどの音楽ファイル再生できるカーオーディオが当たり前のうように存在しますが、私のように旧車好きや、古い車に乗っている場合、車にそのような便利な環境は整っていません。対応のカーオーディオに交換するとなると予算も掛かりますが、なるべく低予算で気軽に車内でもMP3/WMA/WAV音楽ファイルやSpotify、Youtube music、amazon music、line musicなどの音楽配信アプリを利用し音楽を楽しみたい…という方から、自家用車は所有していないがレンタカーなどで手軽に音楽を楽しみたいという方までオススメの車載FMトランスミッターを紹介。メリット、デメリットも含め正直にお伝えします。
また、最後にはここで紹介するfmトランスミッターを購入しご使用する場合に「設定についての注意点」を紹介しています。とても重要なことなのでぜひ最後まで読んで頂きたい

2)Tinzzi (第2世代) fmトランスミッターを選んだ理由

今回紹介するのが「Tinzzi (第2世代) fmトランスミッター」。この手の商品はありがたいことに最近では数多く存在します。購入段階で機種・メーカー毎の商品説明やレビューを見比べながら…結局のところ、操作面の使い勝手や音質、車との相性など実際に買って比較しない限り優劣は付けられないわけで、正直どれがいいかなんてわかりません(汗)。最後はデザインと直感に任せ選んだのがこれです。ということであくまでも商品に関する感想となりますが、Bluetooth接続できる車載FMトランスミッター安くて高音質な iphone/ipod 用 FMトランスミッターはこれまでも使用してきており、かれこれ7年くらいは愛用してましたので、少し古い商品ですが、こちらとの比較した内容も含め紹介したいと思います。

Tinzzi (第2世代) 付属品 車載MP3音楽ファイル再生「FMトランスミッター Bluetooth」

ちなみに他にも購入の際に迷っていた商品がありましたので参考までにリンクを貼っておきます。

購入のきっかけとして、長年愛用してきた、Ipod nanoのバッテリーの持ちが悪くなったこと、その他不具合も発生し始めたことも理由の一つだが、itunesの同期などシステム上、筆者にとっては音楽ファイルの管理が煩雑になりがちで、どうにも使いづらかったということもあります。少し話が脱線してしまいましたが、数多くの音楽ファイルをバックアップも含め自分にあった方法で整理整頓し管理することは音楽を手軽かつスピーディに楽しむのにとても重要なことと考えます。

Tinzzi (第2世代) fmトランスミッターだけで音楽再生できる

これまでは、ipod nanoやスマホなどとBluetooth接続し音楽を楽しんでいましたが、「車に乗ったり降りたりするたびに、PLAY(再生)ボタンを押さなければらない(自動で再生できるのもあるようですが…)」、「たまに接続がペアリングができない事がある」。その時々は僅かな手間ではありますが、毎回再生ボタンを押したり、車に乗り込んだ瞬間にipod nanoが無いことに気付き、部屋に取りに戻ったり… 大きな不満はないもののけして快適とはいえません。

Tinzzi (第2世代) 本体とリモコン 車載MP3音楽ファイル再生「FMトランスミッター Bluetooth」

Tinzzi (第2世代) fmトランスミッターはこれだけで音楽プレイヤーとして使えるということ。スマホ、iphoneやipodなどの音楽プレイヤーとペアリングしたり繋がなくても音楽ファイルを入れたmicroSDカードやUSBメモリを差し込むだけで音楽が楽しめる。これが購入の一番の決め手といてもいいです。

自動再生機能がある

例えば、普段からmicroSDカードを差し込んだままの状態で音楽を聴いているとした場合、車のキーを回す(オンにする)、エンジンをかけると自動的にfmトランスミッターも電源がオンになり勝手に音楽が再生されます。自動電源オフ記憶機能もありますのでその逆も自動的におこなわれます。fmトランスミッターに何も触れなくても音楽が楽しめるというわけです。エンジンを停止した場合も、次に聴く際はその曲から始まるというのも嬉しい(ただ曲頭からになりますが…)。個人的には、これまでの些細な不満・ストレスから解放されたいと…この機能にも重きを持っていたため、もう一つの決め手となった機能といえます。

Tinzzi (第2世代) fmトランスミッターは、追加で二台分購入しており、一つは有線出力(AUX OUT)で接続が可能な車用の自動再生のMicroSD MP3プレーヤーとして聞き流ししています。やはり、AUX OUT接続だと、ノイズもなく音質も断然良くなります!

大液晶スクリーン搭載で曲名・アーティスト情報が見やすい

1.8インチ超大液晶スクリーンが搭載されており、曲名・アーティスト、再生時間などの情報が見やすい。日本語にも対応。液晶も画面のカラーも単色で派手すぎないのも良い。

Tinzzi (第2世代)車載設置例 液晶モニター表示内容 MP3音楽ファイル再生「FMトランスミッター Bluetooth」

Bluetooth接続対応

Bluetooth5.0に対応。スマホやiphoneやipodなどの音楽プレイヤーとbluetooth接続可能。Spotify、Youtube music、amazon music、line musicからLine通話のアプリも楽しめる。一度Bluetoothでペアリングすると以降から自動的に接続され、すぐに音楽再生できます。

リモコン付き

付属のリモコンで音楽の再生、一時停止、曲戻し、曲送り、再生モードの変更などの各種操作が可能。0-9で聴きたい曲番を押すと、液晶画面に指定した曲数が表示され、指定した曲から再生可能。最初はリモコンはあってもなくてもいいかなと思っていましたが、ミニバンをもう一台所有しており、こちらにも追加購入し取り付けているのですがシガーソケットが足元付近にあるため、操作がしづらいということに気づき(早く気づけよ!)、このリモコンが便利に感じた次第です。もちろんリモコンがなければ増設ソケットで場所を設置場所を変えれば解決できますし、操作しやすい位置に設置してしまえば直接本体から操作すればいいわけで、リモコンの出番はなさそうにも感じます。個人的には重要視はしていませんでしたが、増設ソケットを買い足して、配線や設置でごちゃごちゃさせる必要も無くなったので、予想外のメリットでした。

Tinzzi (第2世代)車載でリモコン操作 MP3音楽ファイル再生「FMトランスミッター Bluetooth」

ソケット:プラグ部とソケット部にシリコンリングを使用したダブル抜け落ち防止機能付きなので、プラグの抜け落ちでお悩みの方には、しっかり固定できておすすめです!

音楽再生モード

 microSDカードやUSBメモリを再生する音楽プレイヤー機能の操作についての内容となりますが、音楽の再生、一時停止、曲戻し、曲送りの他に再生モードとしてサイクルモードがあります。ALL(全曲リピート)/RePeat One(一曲リピート)/Random(シャッフルモード)が可能。ごく一般的に備わっているべーシックな再生モードのみとなっています。

なお、プレイリストのようなものは作成できませんが、フォルダー分けしておけば、フォルダー選んで再生することはできます。おそらく普通はアルバムやアーティスト毎にフォルダー分けして管理していると思いますのでそのまま microSDカードやUSBメモリに書き込んだ場合は聴きたいアルバムやアーティストのフォルダを選び再生となりますが、好きな曲をまとめたフォルダとかバラード集とか気分に合わせた曲を集めフォルダなど作成しておけばプレイリストのようなこともできますので問題はないのかな?と考えます。ちなみにフォルダの階層は深くなるとその分だけアクションが増えてしまい操作の手間となりますので、なるべく階層は浅くシンプルにした方が操作性は上がります。とはいえフォルダも多すぎると探すのに時間がかかり面倒になりますので、フォルダ数も考慮し階層を上手に使いたいところです。

ちなみに私の場合、最初はパソコンで管理しているアルバムやアーティストのフォルダを丸ごと、そのまま、microSDカードにコピーし音楽を再生していましたが、選曲の際の操作が面倒だったり、その日の気分で音楽を聴きたいと思うようになり、microSDカードには気分に合わせた曲をいくつかのプレイリストとしてフォルダ分けし楽しんでいます。

音楽再生モード

 microSDカードやUSBメモリを再生する音楽プレイヤー機能の操作についての内容となりますが、音楽の再生、一時停止、曲戻し、曲送りの他に再生モードとしてサイクルモードがあります。ALL(全曲リピート)/RePeat One(一曲リピート)/Random(シャッフルモード)が可能。ごく一般的に備わっているべーシックな再生モードのみとなっています。

なお、プレイリストのようなものは作成できませんが、フォルダー分けしておけば、フォルダー選んで再生することはできます。おそらく普通はアルバムやアーティスト毎にフォルダー分けして管理していると思いますのでそのまま microSDカードやUSBメモリに書き込んだ場合は聴きたいアルバムやアーティストのフォルダを選び再生となりますが、好きな曲をまとめたフォルダとかバラード集とか気分に合わせた曲を集めフォルダなど作成しておけばプレイリストのようなこともできますので問題はないのかな?と考えます。ちなみにフォルダの階層は深くなると、その分だけアクションが増えて手間となってしまいますので、なるべく階層は浅くシンプルにした方が操作性は上がります。とはいえフォルダも多すぎると探すのに時間がかかり面倒になりますので、フォルダ数も考慮し階層を上手に使いたいところです。

ちなみに私の場合、最初はパソコンで管理しているアルバムやアーティストのフォルダを丸ごと、そのまま、microSDカードにコピーし音楽を再生していましたが、選曲の際の操作が面倒だったり、その日の気分で音楽を聴きたいと思うようになり、microSDカードには気分に合わせた曲をいくつかのプレイリストとしてフォルダ分けし楽しんでいます。

Tinzzi (第2世代)車載設置例 MP3音楽ファイル再生「FMトランスミッター Bluetooth」

音楽サウンド設定(イコライザー機能)

音楽サウンドと言いましょか、いわゆるイコライザー機能があり「ソフト」「DDB」「ロック」「ナチュラル」「ジャズ」「ポップ」「クラッシック」から好きな音質で聴けます。個人的な考えとしては音質の設定はカーオーディオ本体で行うのが基本と考えているので正直必要性は感じませんし音楽サウンドはOFFが好ましいと考えますがOFFという選択肢はありません。ナチュラルがフラット設定に近い思われますのでこちらの設定で使用してますが、OFFがあると良かったかな!?…。この辺りは好みの問題かもしれません。

3)デメリット!?イマイチなところ

Tinzzi (第2世代) fmトランスミッターのメリットも含め、特徴などを紹介してきましたが、車を二台所有しているためもう一台の車用に追加購入したくらい満足度は高く、また手頃な価格帯でコスパ的にも満足はしていますが、デメリットといいましょうかイマイチな点も正直にお伝えします。

音質

fmトランスミッターとしては不快なノイズもなくクリアーなサウンドと言えます。あくまでも私の見解ではありますが、おそらく他のメーカーと比べても優秀または遜色ない高音質といっていいと感じます。
ということ前提とした上での内容ですが、これまでカーオディオのCDプレイヤーで音楽を聴いていたものからすると音質といいましょうか…音域の広さに関しては当たり前のことですが敵いません。音にシビアな方、こだわりを持つ方にはこの商品だけでなくこの手のfmトランスミッターそのものをお勧めしません。
ちなみに他のメーカーと比較検討できるのであれば、この音質の点だけ聴き比べてみたい…なんて、購入当初は考えていましたが。正直、fmトランスミッターとしては音質はとても良くおそらく、他のメーカーでも同等のクリアーさや音質の良さのものはあるでしょうが、これ以上のものものをトランスミッターに求めること自体難しいと言えるほど、音質面でも満足度は高いと感じています。他の操作性、使い勝手、デザイン性からみても、他のメーカーと比較してもほぼ不満はなく、現時点ではこれ以上のものも無いと思っています。

なお、もう一台のミニバンではこれまでもipod mini+fmトランスミッターで音楽を聴いており、スピーカーも純正でオーディオもこだわっておらず好きな音楽を聴ければいいくらいの考えの状態からの買い替えでしたが、これまで使っていたfmトランスミッターの音質もクリアで優秀でしたので基本的には同程度ですが、ノイズ面では今回のfmトランスミッターの方がよりクリアーに感じます。

なお、fmトランスミッターはこの機種に限らず少なからず車のノイズを拾いってしまいます。特に古い車などエンジンやオルタネータなどのノイズが大きい車では顕著にノイズの影響を受ける場合もあります。このfmトランスミッターも例外なく発生する可能性は考えられます。

角度調整の固定具合が弱い

四角い液晶部分とプラグの部分は分かれており、角度調整できるようになっています。これ自体は好みの角度に調整でき使いやすくありがたいのですが、少々この固定具合が緩いので操作しようとすると向きが簡単に下がったりします。細かいことではありますがお伝えしておきます。

4)重要:設置についての音質面に影響する注意点

今回紹介した商品を使用する上で音質面に影響する重要な内容ですので、ここはぜひ読んでください!Tinzzi (第2世代) fmトランスミッターで再生できるmicroSDカードやUSBメモリを使用した場合の本体側の音量設定(車側のオーディオの音量ではありません)についての注意点です。この場合に設置当初は高音、低音が割れやすいように感じたので、試しにBluetoothで接続したIpod nanoからの音楽と聴き比べてみると、こちらは嫌な音割れがなくクリアなサウンドでした。トランスミッターの問題ではなさそうなので、色々試してみると、どうやらTinzzi (第2世代) fmトランスミッター本体の音量調整が影響しているようでした。

音割れの原因は音量調整!?

最初はボリュームがMAX31に対し30ぐらいの設定にしており、あとはカーオディオで音量は調整はすれば良いと考えておりましたが、低音・高音ともに音割れがとても気になるレベルでした。そこでトランスミッターの音量を20程度に下げたところ、カーオーディオ側でそれまで気になっていた音量より大幅にボリュームアップしても音割れしなくなりました。今回は対策として音量を20〜22程度に下げ確認しましたが、あまり下げすぎると、カーオディオ側の最大音量が低くなってしまう上、 ノイズも拾いやすくなるため音量は26〜28程度可がいいのかな?といった感じです、ノイズと音割れのバランスを考慮して調整する必要があるかもしれません。

この症状の詳しい原因はわかりませんが、おそらくTinzzi (第2世代) のプレイヤーのゲインを上げすぎているために、カーオディオに入力される時点では既に低音高音域が破綻していることが原因ではないかと考えます。お使いの場合には、トランスミッター側の音量を音割れしないいい音量を、ご自身で確認し設定設定してください。また、これらの理由からも、できればfmトランスミッターのイコライザー機能の設定はOFFに近い「ナチュラル」に設定し、カーオディオ側で音質の調整を基本とする方が良いと思います。