WEB制作に役立つ情報集 | 32ARTS(サニーアーツ)

WEB制作に役立つ情報集

あなたのサイトは、大丈夫ですか?
滞在時間が短い、離脱率が高い、コンバージョン率が上がらないサイトを運営されている方や
これからWeb制作お考えの方に、必見の内容です。
いかにターゲット目線になって制作できるかが重要なポイント。
ファーストビューの重要性(ターゲットの心を掴めるか、先を見たいと思わせることが出来るか!?)

「ターゲットになりきる ⇒ 3mくらい離れた所から見る ⇒ 離れた位置からユーザーメリットが
一番最初に飛び込んでくるかをチェック」

と書かれているように、この3m離れた…がポイントなのかも!?と頷いてしまう。
そのくらい、殆どの訪問者はじっくり見てくれないということだろう。
3mの距離でもスッとユーザーメリットが入るようにするくらいのインパクトが
あれば、伝わり興味を持ってもらえる確率も大幅に上がることは間違いないだろう。

紹介しているサイトはランディングページを得意としており、ここでも
ランディングページに着目して書かれていますが、一般的なサイト制作にも十分に参考になるでしょう。

内容(見出し)
1.ファーストビューで言いたいことが伝わるか?
2.見出しだけ流し読みしても伝わるか?
3.音読してスッと入ってくるか?
4.第三者に見てもらっても問題ないか?
5.競合と差別化できているか?
6.内容が流入経路とマッチしているか?
7.レスポンスデバイスは目立つか?
8.OGP設定は正しくされているか?
9.テキストコーディングが適切にされているか?
10.コンバージョン設定が適切にされているか?
11.表示スピードは問題ないか?

Webディレクター必見!ランディングページの生死をわける11のチェックリスト

これからのSEO対策(集客)は「コンテンツ×自然リンク…αソーシャル」

もはや、人工的なリンクが通用しなくなりつつある昨今。
とは言え被リンクが効果なくなったわけではなく、効果は十分にある。

以前から、被リンクの量はサイトコンテンツとのバランスが大事とも言われておりました。
近年は、人工的にリンクを集めたサイトに関して、ペナルティを受けるサイトが
続々発生しているようだ。
あるサイトから被リンクを受けた途端に、ペナルティを受けた…。
もちろん、被リンクを受けるサイトによっては、ペナルティを受けるサイトは
存在するが、それだけではない、毎日、コツコツと安全なサイトからのリンク稼ぎをして
やっと上位できたのに、突然ペナルティを受けた…。
少量ずつ被リンクを増やしているのに…いっぺんに被リンクが上がっているわけではないから
大丈夫と思っていたのに…どうして? こんな方も少なくないはずです。

結果的にはコンテンツと被リンクのバランスが崩れたのですね。

冷静に考えれば、被リンク側に問題がなくても、このようなことをしていれば、
ペナルティを受ける可能性は十分にあるわけです。

自然リンクしているサイトは、コンテンツの充実に比例してアップしているわけです。
また、サイトのジャンルによっても、被リンクをもらいやすジャンル、そうでないジャンル
、リンクを受ける上昇カーブも一定ではありません。

スポーツなどであなたも経験がありませんか?
最初はある程度上達の早い人、遅い人がいたり。
常に努力に比例して結果が出ないこと、ある壁を乗り越えた瞬間に一気にレベルアップ
したこともあるでしょう。サイトも同じです。

Googleもバカではありません、様々なデータを蓄積し分析しているはずです。

それでも、うまくいっているから問題ないと思っているあなた…。
今は上手くいっているだけなのではありませんか?
小手先だけのSEO対策がいつまでも通用するほど、甘くはありません。

では、どうすればいい!?

「それは、自然リンクを集めること」

自然リンクはどうやって集めればいい?

「コンテンツを充実させること」

分かってはいても、簡単なことではないです。
そんなことが誰でもできるなら、とっくにSEO業者は存在していません…
 誰にでも出来る。
 でも誰にでも出来ない。
簡単そうで、実は一番難しいことなのかもしれませんね。

だからと言って、他のサイトのコピペでコンテンツを量産しないでくださいね。
そんなサイトだって、人口的な被リンクと同じ道をたどるだけです。

サイトとは閲覧者にとって、有意義な情報を提供することこそが、サイト運営者の
本来の姿ではないでしょうか?。
それを提供することによって、支持されるサイトになるのです。
Googleもそのようなサイトを評価したいと考えているはずです。

以下のサイトも自然リンクで成果を上げているサイトのようです。
人気検索ワード「薬剤師求人」で1位になっています。
コンテンツも充実してますので参考にしてみては!?

薬剤師ネット~薬剤師・薬学生のためのポータルサイト